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2026.07.27 レポート
高大連携プログラム
次世代センターでは高大連携プログラムの一環として、浜松聖星高等学校でアントレプレナーシップ講座を実施しました。
今年で3回目となる今回は、6月16日に希望生徒を対象とした講座、7月14日に理数コース1年生を対象とした講義を開催しました。
6月の講座では、アントレプレナーシップ教育の紹介に続き、本学医学部医学科6年生が自身の受験や医学部での経験をもとに講演を行い、医療クイズや聴診器・超音波診断装置(エコー)の体験を通して、医療の魅力や挑戦することの大切さを伝えました。
7月の講義では、齊藤副センター長が「アントレプレナーシップとはどういうことか」「周囲と違う考え方や行動を恐れず、一歩踏み出すこと」「失敗を恐れず挑戦を続けること」をテーマに講義を実施しました。社会課題を見つける視点や、課題を解決へ導く考え方について紹介したほか、生徒一人ひとりが日頃感じている困りごとを挙げ、その解決策を考えるワークを行いました。アイデア発想法「ノンストップライティング」を用い、思いついたことを止まらずに書き続けることで、自由な発想を広げ、新たな視点から課題を捉える方法を学びました。生徒たちは熱心に取り組み、挑戦することの大切さや、課題解決に向けた発想のプロセスを体験しました。

本センターでは今後も、高校生が新たな視点や挑戦する姿勢を育む機会を提供し、未来を切り拓く人材の育成に取り組んでまいります。