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2026.06.26 レポート
学生団体「やさしい医学」がTongaliビジネスプランコンテストで奨励賞を受賞
6月20日(土)名古屋市栄の中日ホールで開催された「Tongaliビジネスプランコンテスト」において、本学学生団体「やさしい医学」がファイナリストに選出され、医学科2年の萩原日菜子さん、看護学科1年の足立安美さんが代表としてプレゼンテーションを行いました。
Tongaliビジネスプランコンテストは、学生発ベンチャーの創出と起業家育成を目的としたコンテストです。多数の応募の中から書類審査、準決勝を勝ち抜き、16チームがファイナリストとして選出されました。
当日は、7分間のプレゼンテーションと審査員による質疑応答が行われ、熱意・経営者力、独自性、市場優位性、成長性、収益性、実現性などの観点から審査が行われた結果、「やさしい医学」は奨励賞を受賞しました。
発表を終えた萩原さんと安達さんは、「ファイナリストとしてプレゼンテーションに臨んだ経験や、審査員の方々からいただいたアドバイスは、今後の活動につながる大きな学びとなりました。また、懇親会では他大学の出場者の皆さんと交流することができ、多くの刺激を受ける貴重で有意義な機会となりました」と感想を話してくれました。
今回のコンテストを通じて得られた学びや経験が、今後のさらなる挑戦につながることを期待しています。

次世代創造医工情報教育センターでは、これからも学生一人ひとりの挑戦を積極的に支援し、新たな価値の創出や社会で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。